文化 & バリュー

CULTURE &
VALUES
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ルールブックには、載っていない。
だけど、私たちが一番大切にしていること。

会社を動かすのは、立派な理念や規則だけではありません。
嬉しい時に称え合い、困難な時に支え合う、日々のささやかな「当たり前」
それこそが、バイオスの本当のカルチャーであり、私たちのDNAです。

ここに書いた想いに心から共感してくれたなら、私たちはきっと最高の仲間になれます。

Bios DNA1

挑戦を、ためらわない。

バイオスでは、挑戦の証である“つまずき”を、心から歓迎します。
なぜなら、誰もやったことがない課題に挑むとき、失敗は最高の学びの機会になることを、私たちは知っているからです。

01私たちの合言葉

「ダメと言わずに、
まずやってみる」

「前例がないから」「難易度が高いから」できない理由を探すのは簡単です。

でも、それでは何も生まれない。どうすればできるのか?別の方法はないか?私たちは常に「HOW」を考え、ポジティブに挑戦の糸口を探します。
その先にこそ、お客様の期待を超える仕事があると信じているからです。

02心理的安全性という土台

「怒らない」
成長のために「叱る」

安心して挑戦できるのは、失敗を過度に恐れる必要がないからです。
バイオスには、感情的に「怒る・怒鳴る」文化は一切ありません。もちろん、仕事には厳しさが伴います。社員の成長のため、プロとして間違った判断をした時には、本気で「叱り(指導し)」ます。
それは、あなたの人格ではなく、あなたの未来と向き合っている証。この絶対的な安心感が、大胆な挑戦と最速の成長を可能にするのです。

03楽しさで突破する

モットーは「明るく、
楽しく、前向きに」

どんなに困難なプロジェクトも、複雑なコードも、この気持ちがあれば乗り越えられる。壁にぶつかった時こそ、笑顔で知恵を出し合う。
そんなポジティブなエネルギーが、会社全体に満ち溢れています。

Bios DNA2

仲間を、ひとりぼっちにしない。

最高のチームが、最高の仕事を生む。

どんな優秀な技術者も、一人でできることには限界があります。
だから私たちは、個人のスキル以上に「チーム」を大切にします。
最高の仕事は、最高のチームからしか生まれないからです。

部署は「システム開発部」
ただ一つ。

私たちの会社には、役員を除くと、部署が一つしかありません。全員が「システム開発部」の所属です。部署間の壁や縄張り意識は、構造的に存在しません。あるのは、ただ一つのチーム。

だから、問題が起きても「誰かのせい」にしない。「自分ごと」として全員で向き合い、一丸となって乗り越える文化が根付いています。

社長との距離、数メートル。

バイオスには「社長室」がありません。
社長のデスクは、社員たちが働くフロアの「ど真ん中」にあります。それは、いつでも気軽に声をかけ、相談できる環境を意図的に設計しているから。

物理的な近さが、心理的な壁を完全に取り払い、経営層と現場が一体となって課題解決にあたる。これが私たちのスタイルです。

Bios DNA3

どこまでも、誠実に。

「バイオスなら、何とかしてくれる」
その信頼が、私たちの原動力。

挑戦する文化も、支え合うチームも、すべてはお客様からの信頼に応えるためにあります。その信頼を積み重ねていくために、私たちは仕事に対してどこまでも誠実でありたいと考えています。

01お客様への姿勢

「かゆいところに
手が届く」存在へ。

大手企業が対応しないような細かなご要望にも、小回りの利くスピーディーな対応力で応えていく。

お客様が本当に困っていること、言葉にできないニーズまで汲み取り、解決する。それが私たちの喜びです。

02仕事へのこだわり

「作業者」で終わるな。
「技術者」であれ。

ただ仕様書通りにプログラムを書くだけなら「作業者」です。

なぜこの機能が必要なのか?もっと良い方法はないのか?
常に「なぜ」を自問し、自ら考え、より良い価値を創造できるプロフェッショナル。

それが、私たちが目指す「技術者」の姿です。

03私たちの存在意義

社会を支える
「縁の下の力持ち」

社名「バイオス」の由来のように、普段は目立たなくても「いなくなっては困る」と言われる存在でありたい。

私たちの技術が、今日も日本のものづくりを支え、人々の暮らしを豊かにしている。その静かな誇りが、私たちを次の仕事へと突き動かします。