バイオスでの一日

ONE DAY
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デスクで深める思考と、現場で動かす興奮と。
エンジニアの毎日は、こんなにも変化に富んでいる。

バイオスの仕事場は、自社のオフィスだけではありません。
お客様の元へ出向き、膝を突き合わせて仕様を決めたり、工場の巨大な設備が動く瞬間を目の当たりにしたり。

時には社内でじっくりとコードに向き合い、時には現場の最前線へ。
案件によって、日によって、働き方はガラリと変わります。
ここでは、キャリアも担当業務も異なる4人の先輩の「ある日のリアル」をご紹介します。
単調な毎日の繰り返しではない、変化と刺激のあるエンジニアライフが、ここにあります。

頼れる先輩たちの
「マルチタスク」な一日

先輩社員01

チームを支え、顧客と向き合う「プロジェクトリーダー」

(入社9年目/4案件ほどを並行して担当)

  1. 9:00
    全体進捗ミーティング

    週に一度、社外のメンバーも集合して顔を合わせる大切な日。
    遠方の仲間からはテキストで報告が入ります。
    報告だけでなく課題を「どう解決するか」まで踏み込んで話し合います。

  2. 9:30
    個別案件ミーティング

    「ここ、どうすればいいですか?」という後輩の質問タイム。答えを教えるだけでなく、一緒に考え、後輩の成長を後押しします。

  3. 10:00
    A案件:プログラム作成

    自身の担当箇所のコーディング。
    リーダー業務の合間を縫って、技術者として手を動かす時間も大切にしています。

  4. 12:00
    休憩

    同僚とのランチタイム。仕事モードから離れ、リフレッシュする大切な時間。

  5. 13:00
    B案件:顧客との打ち合わせ

    お客様のオフィスへ訪問。開発中のソフトウェア詳細について議論。「使いやすさ」「機能性」を追求し、専門家の視点で提案を行います。

  6. 15:00
    B案件:議事録・調査

    帰社後、打ち合わせの熱が冷めないうちに情報を整理。
    持ち帰った確認事項を即座に調査し、チームへ共有します。

  7. 16:00
    A案件:制作・確認

    再び集中してプログラミング。チャットで飛んでくるメンバーからの質問にも随時対応し、プロジェクトを円滑に進めます。

  8. 17:30
    B案件:見積作業

    午後の打ち合わせ内容を元に、費用や工数を算出。
    数字への責任感も、リーダーならではのやりがいです。

  9. 18:00
    帰宅

    複数の案件をこなし、充実感と共に退社。オンオフの切り替えはきっちりと。

先輩社員02

設計から「現場」での動作確認までこなす「実力派エンジニア」

(入社5年目/3案件ほどを並行して担当)

  1. 9:00
    A案件:設計書作成

    明日の打ち合わせに向けた資料準備。
    お客様の要望を、具体的なシステムの「設計書」へと落とし込んでいきます。

  2. 11:00
    B案件:マニュアル作成

    完成したソフトウェアをお客様がスムーズに使えるよう、操作マニュアルを作成。使う人の顔を思い浮かべながら丁寧に。

  3. 12:00
    休憩

    午後の現場作業に備えて、しっかりとエネルギーチャージ。

  4. 13:00
    C案件:現地動作確認

    ここがバイオスの醍醐味。お客様の工場などの「現地」へ赴き、実際の設備でソフトウェアを動かします。画面の中のコードが、現実のモノを動かす瞬間の感動は格別です。

  5. 15:00
    B案件:マニュアル作成

    帰社後、午前中の続きを。頭を切り替えて作業に戻ることで細かな改善点に気づき、マニュアルの「完成度」をさらに高めていきます。

  6. 18:00
    帰宅

    現場での立ち仕事もあった日は、心地よい疲れと共に帰路へ。しっかり休んで、明日に備えます。

安心して成長できる、
新卒社員の「学び」の一日

新入社員03

じっくり基礎を固める「社内業務」スタイル

(自社オフィス勤務)

  1. 9:00
    スケジュール確認・制作

    出社後、まずはその日のタスクを確認。A案件のプログラム作成に取り掛かります。静かで集中できる自社オフィスは、コードを書くのに最適な環境です。

  2. 12:00
    休憩

    先輩や同期とランチ。スマホゲームで盛り上がったり、
    仕事の悩みを相談したり。
    気兼ねなく過ごせる、大切な充電時間です。

  3. 13:00
    A案件:プログラム作成

    引き続きコーディング。書いては動かし、エラーが出たら修正する。
    試行錯誤の連続が、スキルを磨いてくれます。

  4. (随時)
    質問・確認

    「ここが分かりません」と、仕様の不明点をリストアップしてリーダーへ確認。社内には常に先輩がいるので、分からないまま放置することはありません。

  5. 18:00
    帰宅

    定時退社が基本。仕事の後は資格の勉強をしたり、趣味を楽しんだり。
    プライベートも充実しています。

新入社員04

プロの現場の空気を肌で感じる「客先作業」スタイル

(お客様先オフィス内/チームで作業)

  1. 8:30
    スケジュール確認・制作

    お客様の始業時間に合わせて業務開始。お客様先での作業は少し緊張感がありますが、それがプロとしての意識を高めてくれます。

  2. 12:00
    休憩

    お客様先のオフィスで一緒に働くチームでランチ。
    他社エンジニアと接する機会もあり、視野が広がります。

  3. 13:00
    コードレビュー

    自分が書いたプログラムを先輩に見てもらう時間。
    「この書き方だと処理が遅くなるから、こう直してみよう」
    といった具体的で実践的なアドバイスは、参考書よりも学びになります。

  4. 14:00
    レビュー反映・制作

    指摘された内容を修正し、再度プログラム作成へ。
    直したコードが綺麗に動いた時の「やった!」という感覚が、成長の証です。

  5. 17:00
    帰宅

    この現場は17時終業。早い時間に帰れるので、夕方の時間を有効活用できます。場所は違っても、バイオスの「残業の少なさ」は変わりません。

MESSAGE

代表からのメッセージ

「変化」を楽しめる人には、最高の環境です。

ご覧いただいたように、バイオスのエンジニアは、ずっと同じ席に座り続けているわけではありません。
複数のプロジェクトに関わり、社内と現場を行き来し、様々な技術や人と出会います。

「昨日は社内でじっくり設計、今日は工場でヘルメットを被ってテスト」なんてことも珍しくありません。
この「変化」こそが、幅広いスキルを持った強いエンジニアを育てる土壌です。

もちろん、どの環境でも先輩が必ずフォローしますので、安心してください。
変化を楽しみ、多様な現場で成長したいあなたを、私たちは待っています。